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Sham-Rock

music:うちだ words:あき




空からルビィ落ちて  目を覚ましたサファイア
眠らない街にひとり  そっと溶け込んでいた

孤独をごまかすため  スパンコール散りばめて
曖昧な笑顔でも  君が望むならゆびきり

胸に染みる  シャンパン
優しい笑顔で  惑わせて

嘘で塗り固められた夜に 甘い罠に
自分から かかってみせてよ
偽りの優しさに 抱かれて眠る夜は
見せかけの恋に  揺さぶられ
約束は  真っ赤なバラを
真実は  アネモネを




寂しさをひとかけら  甘くほろ苦いリキュールに
隠し味だと笑って  そっと溶かし込めば 君も

気づくかな?
水色のカクテルグラスを  傾けて

ダイヤモンドの星と  パールの月を
いとも簡単に  掴めるのならば
あの日あのときの  自分が浮かぶ空に
あと少しで届くのかな  なんてね
Uh- 見つめる瞳で  今夜も誘惑して
真紅の  バラの花束
アネモネは  吐息に揺れる


ああ  秋の風を感じて
湖・ボート  ふたりで
あの頃  願っていた
四葉のクローバーの  夢を見る



ネオンライトの街の路地裏を  ひとり歩く
黒猫のように  闇に紛れ
本当と嘘の  境界線を
うまく綱渡りして  夢を描く


嘘で塗り固められた夜に 甘い罠に
自分から かかってみせてよ
偽りの優しさに 抱かれて眠る夜は
見せかけの恋に  揺さぶられ  君と

Uh-Uh-
La-La-La-La-LaLaLa-
Uh-Uh-
La-La-La-La-La-
Uh-Uh-
La-La-La-La-LaLaLa-
Uh-Uh-
La-La-La-La-La-